昨日の自分、抜き抜き調整

俺が勝つためのバイブル サブブログ

変えていくべきこと、来年に向けて。

jcsまじやべぇ、最高すぎる。

 

やっぱり知ってる人たちが命削って殴りあってるの見るとすげぇって思うしそれよりも「自分もあの舞台に立たなきゃ意味が無い」って思った。

 

今回のシーズン(ルール発表〜jcsまで)で学べたことは次回のルール(恐らくGSなんだろう)に活かさなければならないので、そのメモも兼ねて。

 

・自分に合ったパーティを見つける

当たり前のことだけど大事。直前に浮気したり新しいものに手を出していける!って思っても所詮は付け焼き刃。出来るやつには出来るんだろうが(才能って言葉は努力を否定する言葉なので好きではない)少なくとも今の自分にはそれはできない。1月の予選では2日前くらいに思いついたもので失敗している(ピック自体は悪くなかったがプレイがお粗末すぎた)。色々触って試すのは大事だが、本命で負けるのが怖いという逃げ道にしてはいけない。

 

・選出

いつも自分は選出テンプレを決めず、その場で決めていたが、これが5月の最終予選で響いたと思っている。

ミラーやよくある並びには出されやすいパターンというものがやはりあって、こちらもそれに勝つための選出を事前にきちんと作り、考え、試行をしなければならない。

90戦を戦い抜くには頭への負担を減らすことは大事だし、ゲームプランを立てておくことで各所での制限時間(5分ルールなら尚更だ)の節約にも繋がる。

 

・自己分析、気持ちやメンタルの調整

自分では自分のことを「立ち直ることはできるが、そのときの気持ちの上下はかなり激しい」と考えているが、4月は完全にこのせいで無駄にしたと言える。

3月変にニアミスしてしまったせいで4月の後半まで引きづって、ニアミスだったことを逃げ道にして心の中では本気を出せば自分は強い、と勘違いしていた。

そして結局充分な準備ができないまま最終予選を迎え、大敗した。怠慢としか言いようがなく、とても悔しい思いをした。

二度とあんな思いをするのは御免なので来年以降は今年の気持ちを忘れずに惜しいことがあっても「2018で失敗してしまったし、気をつけよ

う」と思いたい。

 

・情報面

自分の悪い面なのだが、パーティを組む時など、必要な時にしか記事を読まない。これがよくなかったと思う。

具体的な事案は発生しなかったが、他人の考えを取り入れることでより正解に辿り着ける可能性が高くなるのは当たり前のことである。

この方面の努力に関してはいなごを見習っていきたいと思う。

 

・やるべき時にやるべきことをする

タイミングの問題。

11月頃ルールが発表されて一気に突っ走った結果、12〜1月で一瞬燃え尽きたりした。

結局焦って今からやることは?と考えてもその時になって謎の余裕になってしまっても困るので、予選終了時点で来年のことを考える必要はないと考えている。もちろん抜けるという闘志は大切。

 

今パッと思いついただけでこれほどの問題点を抱えているのだから、そりゃあ強いヤツらに追いつけるわけもなく。

しかし日本に、世界に最も近づけた年でもあったことも事実であり、頑張れた自分は評価したい。

 

まずはPCL、そして来年こそ夢叶えるぞ。

 

end